五嶋博文 プロフィール
Hirofumi Goshima Profile

動ビジネスクリエーター




この世に生まれた意義を、
自分の才能や能力を人のために役立てる
ことだと感じています。

セミリタイヤは多少興味がありますが、それよりも
自分が本当にやりたいことを経済的不安なく実施したい。
そのためにも、私の成功が重要だと感じています。


スピリチュアル&心理カウンセラー・セラピスト
 「熊本カウンセリング・セラピー」


経営コンサルタント@マーケティング・ブランディング
 ライズ アンド スマイル

RISE and SMILE
ランチェスター経営 社長塾塾長

エクステリアデザイン会社
 ファースト・シード
first Seed



1.いきさつ
(サラリーマン時代)



私はサラリーマンを10年間しました。
1部上場企業で、地元では大企業。
「あんな会社に入れてよかったね。これで安心。」
と親戚や近所の人たちに言われていました。
私自身、そう思っていました。だからこそ、26歳のときに自宅を建てました。
24歳で結婚、二人の子供にも恵まれ、人もうらやむような生活でした。



とろこが、30才になるときに考え方を変えることが起きました。
経営不振のため、会社はリストラを実施しました。
40才以上の真面目にコツコツやっている先輩、
私がお世話になった先輩達の多くが退職していきました。
退職した先輩達のその後をいろいろなところで聞いたのですが、
あまり良い話を聞くことはありませんでした。
私の会社は工場のため、資格を取得することを
積極的に進める社風ではありませんでした。
そのため、社内では仕事ができても、再就職先では資格がないために採用されない。
また、なんとか採用されても、人材派遣会社では使い物にならない。
というのも、人材派遣会社の商品は人のスキルです。
派遣先企業に売り込むもっともわかりやすいポイントがどのような
資格を持っているか。資格がないのは商品価値がない。
過去の実績も重要ですが、それよりも資格の有無が重要なのです。
たまたま先輩の再就職先の会社に訪れたとき、資格のない先輩が窓ぎわで何も
することなく座っているのを見ました。会社のマネージャーに聞いたところ、
「資格がないからなにもさせられないんだ。」
と言っていました。
数ヵ月後、その先輩は退社したと風の噂で聞きました。
そこで、私は
『会社に必要な人材とは、どんな人間なのだろう?』
その答えを探しに、本を読みあさりました。

大学卒業した22才、新卒で入社しました。
10年間のサラリーマン生活で、製造セクションをはじめ、設計セクション、総務セクション、
生産管理セクション、そして情報システムセクションと
5つの部署に在籍しました。
そこで、装置の製造業務や出張エンジニアのフォローアップ業務、新人教育担当、
情報システム業務を行ってきました。



ダメサラリーマン時代

入社して2年間は、まったく仕事ができないダメ社員でした。
こんな社員を2年間も雇用できるのも、大企業だったからなのでしょう。
業務中、よくトイレに隠れて本を読んでいて行方不明になっていました。
当日の彼女(妻)と遠距離恋愛していましたので、2ヶ月から3ヶ月に1回、
お互いに行き来していました。もちろん、そのときは4日間ほどの連休を取ります。
おかげさまで、3年連続有給消化率No.1という記録を打ち立てました。
よくクビにならなかったものです。
そんな私も、結婚して子供が産まれるころから考え方が変わりました。
その頃はすでに「仕事ができない男」というレッテルが貼られていました。

「とにかく仕事でがんばってみよう。」
そう思ったのですが、それまで真面目ではありませんでしたので、どうやって
仕事をしていいのかわかりません。そこで考えたのは、
とにかく誰よりも早く出社して、誰よりも遅く退社する、
ということでした。
勤務していた会社は、社員と派遣社員の割合が2:8と派遣社員が多く、
社員は入社2年目から部下を持たさせるようになっていました。
ダメ社員の私も部下を持っていましたので、自分のグループのメンバーが
働きやすい環境を作るのが社員の役割だと考え、とにかくコミュニケーションを
多くしていきました。最初はダメ社員のレッテルを張られている私が
話しかけてもメンバーは迷惑がるだけ。
それでも、コミュニケーションをとる努力をしていきました。
勤務態度も一新、誰よりも早く出社して勤務が始まるまでに
デスクワークを終わらせて、勤務中はメンバーと一緒に仕事をする。
困ったことがあったら話を聞き、すぐに解決するように行動する。
メンバーが仕事を終えて帰ってしまったあと、最後に私が帰る。
3ヶ月が経ったころから周囲の目が変わってきました。
「五嶋が変わったみたいだ。真面目になったぞ。」
後で聞くと、私のグループのメンバーがほかの人に話をしていたみたいです。
そうして、半年を過ぎたぐらいからとても仕事がしやすくなりました。



この会社での社員の仕事は、
『自分の作業スキル』『グループのメンバーの作業環境をつくる』
ことだと考え、私の仕事の取り組みのとしました。



会社員とは

そんな仕事のやり方を進めていく中で、会社員の意義を考えていきました。
『会社員とは、会社が自分に支払ってくれたお金(給料や福利厚生や研修等)
 よりも多くの利益を自分は会社にもたらすこと。』
経営者の立場になって考えると、その答えはとてもシンプル。
この『利益』をどうもたらすか、ということを真剣に考えました。

利益には2つのタイプがあります。
ひとつは、セールスや開発や製造など、売上に直接関係あるもの。
もうひとつは、バックサポートや仕事のやり方の改善などの間接的なもの。
直接的なものは売上を上げることに重点が置かれており、
間接的なものは経費削減(コストダウン)に重点が置かれています。
私の所属する部署は、間接的なものに属しますので、コストダウンにより
どのように利益を出すかを自分の課題にしました。
仕事の効率化のための再検討とマニュアル作りと実践。
さまざまな改善の提案と実践。すべて数字で表示する。
会社組織は、組織の上に行くに従って数字で判断されますので、
提案書や報告書には効果を数字で記載していきました。

当時、私は10人の部下を持たされていました。
社員2対派遣社員8です。入社2年目から派遣社員を部下に配属されます。
社員がリーダーですから、派遣社員が年上であろうと関係ありません。
ほとんどの場合、グループの半分が年上でした。
そんなメンバーをマネージメントしていかなければなりません。
10年間、さまざまな方々と共に仕事をしてきましたが、
リーダーとしてメンバーの上に立ち指導したもとよりも、
一緒に仕事をさせていただいた方々から学ぶことのほうがとても多かった。
派遣社員はいろいろな会社で働いた経験があるので、
私が知らないことを多く知っていました。
この話を聞くことが、私を急成長させてくれました。
派遣社員からスキルを盗むことが会社を成長させるのではないか?
と真剣に考えていました。
それだけ、人材に対する重要性を感じていました。

6年が過ぎて、情報システムセクションに異動になりました。
大学時代の専攻が情報工学でしたので、コンピューターの専門家として
学んだのですが、実際の仕事の場ではほとんど役に立ちません。
趣味やアルバイトでパソコンに触っていた人のほうがよほどスキルがありました。
私が異動になった理由は、
大学時代に(株)アスキーでマイクロソフト製品の
マニュアル(ワードやエクセル)を作っていたことと、製造セクション時代に
人員予想シミュレーションをエクセルのマクロで作成したことです。
パソコン管理担当でもありましたので、とても良い人材だったと私自身も考えています。
情報システムセクションでの最初の1年半は、
ユーザー(社内従業員)のサポート業務でした。
パソコンが動かない、操作がわからない、設定がわからない、
とにかくわからないから来て欲しい、という要望に
システム会社から常駐していた先輩と共に走り回りました。
サーバーを見たのもこのときが初めて。
とにかく右も左もわからないような状況でしたが、
先輩がいましたのでわからないことはとにかく訊き、
必ず自分でも一度検証してみて理解して体得していく。
その積み重ねでした。
情報システムセクションも「コストダウン」が主な仕事でした。
そんな中でも、
「ユーザーが仕事しやすい環境に改善すること」
を常に考えていました。
社内のさまざまな部署から要望が出てきます。
出張先のエンジニアと社内にいる設計者との通信で、リアルタイム動画通信
ができると劇的に効率が良くなります。それはわかっていますが、
それを実現するためにはインターネットを介することが必須になります。
ところが、このインターネットがセキュリティホール(情報漏えいの抜け穴)
になる危険性がとても高いのです。
情報システムセクションは情報の番人です。セキュリティを危険な状態に
することは避けなければなりません。しかし、ずっとそう言っていては
作業環境が改善されません。セキュリティポリシーの考え方を常に見直し、
さまざまな立場の要望や条件をクリアする技術はないのかと、
新しい技術や情報にアンテナを張り、
情報収集して良さそうなシステムを検証していきました。
「セキュリティ」と「利便性」の2つのバランスを私は常に考えていました。
それも、
『私のクライアント(お客様)は社内の従業員』
だからです。
クライアントを満足させることが私の仕事。それを第一に考えていましたので、
時には上司と意見が合わないこともよくありました。



情報システムセクションはユーザー(社内従業員)にとって最後の砦です。
ユーザーが困ったとき、最後に頼ってくる部署です。
ユーザーのほうが多くの情報を持っている場合もありましたが、
情報システムセクションはユーザーが持っている以上の
「活用できる情報」を持つことが重要でした。
そのため、日々技術革新が行われるとろこにアンテナを張り、
常に情報収集と学びを進めていきました。
また、ユーザーサポートも大切な仕事です。
仕事をこなしていくにつれ、
情報システムセクションの「情報の番人」というイメージは、
社内ではとても厳しい人という評価になってきました。
これは、私自身も意図的に変えていくことで、
円滑な業務環境を構築していきました。
作業着ジャケットを着用すればよい会社でしたが、
私は常にワイシャツにネクタイにスラックスという服装でした。
自分を律することがとても重要だと考えました。
その考えは、今でも同じです。

この頃から、自分のビジネスを持つことを考えていましたので、
後輩の育成に力を注ぎました。
育成のためにどのような教育方法が有効的かと探していたとき、
コーチングを知りました。さっそく独学で学び、部下育成に活用しました。
それにより、自分自身の教育スキルも高めていきました。
(*部下は今でも立派に職務を遂行しています)





2.心理学、コーチング、そしてコンサルティング

私自身が心理学で救われた経験から、
『人を助ける仕事』
をしたいと思うようになりました。

心理学を学び、心理カウンセラーセラピストとしてクライアントに接しました。
カウンセリング中はクライアントが楽になっても、カウンセリングが終わり
家に帰れば、またもとの状況に戻る。
状況が心の苦しみや病みを作り出します。
私は、状況を変えることが重要だと考えました。

そこで、コーチングに目を向けました。
ところがコーチングは、自分で目標設定し、自分で達成する。
コーチはクライアントのサポートをする。
しかし、どうやっていけばいいのかがわからない人には、コーチングでは
かなり遠回りになってしまいます。
具体的な方法やノウハウが必要なのです。

次に、具体的な方法やノウハウを伝えるにはどのような方法があるかを考えました。
それが「コンサルタント」です。
コンサルタントは、目標達成のための具体的な行動やノウハウを伝えます。

心理カウンセラーとしてクライアントに接していくと、
その人の生活環境や人間関係が起因となっていることが多かったんです。
具体的には、収入の問題。収入が増えれば状況が変わります。
クライアントの多くは従業員(雇用される側)として仕事をしていました。
収入を増やすということは、会社の売上を上げること。
従業員側だけを考えていても、収入が増えることはほとんどありません。
まずは社長を変えること。社長が変わらないと会社が変わらない。
そうして、会社に利益をもたらすようにすること。
そうすれば、従業員の収入が増える可能性が高いんです。
それに、中小企業の場合が多い。
だから「社長の話し相手」という業務メニューを作りました。






3.経営者になること

私が経営者を目指した理由は下の3つです。
・自分自身のビジネスの成功
・経営者の経験、経営者の目線、経営者の考え方を自分のものにする
・会社員で悩んでいる人の指針(オピニオンリーダー)になる



経営哲学、経営について、経営者、経営に必要なマーケティング、総務、人事、
経理、通信販売、店舗販売、製造...さまざまな本を読みました。
その中で、中小企業のためのマーケティングに興味を持ちました。
ビジネスでもっととも大切なものは『顧客』です。
ビジネスとは、サービスや商品を提供して、その代価としてお金をいただく。
ここに集約されます。

そのために必要なことは、
・商品またはサービス(とても良質なもの)
・顧客(その商品やサービスの価値を知り、欲しがる人)
・儲けるビジネスモデル
(ビジネスを継続させなければ、顧客へ良質なサポートができない)




竹田先生(ランチェスター経営

このために、エモーショナルマーケティング(感情マーケティング)や
エクスペリエンスマーケティング(体験マーケティング)、キキダスマーケティング、
ワクワク系マーケティングゲリラマーケティング、そしてランチェスター経営
また、自分を開発し成長させるために心理カウンセリングはもとより、
マインドマップフォトリーディングを学びました。


ウイリアム・リード マスタートレーナー
ゲリラマーケティング


望月先生(フォトリーディング


本田健さん(幸せな小金持ちシリーズ著者


栢野克己さん(九州ベンチャー大学


私が行うカテゴリーは「中小企業」。
もちろん、起業してすぐは超弱小企業です。

予算もないし知名度もない。
誰も商品や会社を知らない中で奮闘してきます。







4.マーケティングが重要な理由

ビジネスでもっとも重要なのはマーケティングだと私は考えています。
中小企業はお客探しが生死を分けるからです。
私はランチェスター経営の社長塾塾長をしていますが、この中でも
営業と商品が経営全体の約80%強を占めています。

マーケティングとは、
『その商品の価値を必要なお客様に伝え、お店の前にお客様を並ばせ、
 購入するシステムを作ること。』


私の強みは、心理学と言うツールを活用して、顧客心理を理解し、
顧客の視点でビジネスを構築していけることです。

世の中の広告やパンフレットを見てください。
買いたくなりますか?
買いたくなる場合は2つ。
ひとつは、
すぐに必要なとき
そしてもうひとつは、
最初は欲しくなかったのに、見ていると心が動かされて
買いたくて仕方がなくなったとき。

私が得意とするのは、2番目です。
お客様の心の中にある購入ストーリーを考えながら、購入までの
心地よいストーリーを描きます。


購入したお客様で、お店に入るまえに商品を決めていたひとは
わずか1割弱。8割強は入店のときに考えてもいなかった商品を
購入します。そこには、商品を見て、興味を持って、どうしても
購入しなればならない心の動きがあって購入する、という
プロセスがあるんです。





私が行うカテゴリーは「中小企業」。
もちろん、起業してすぐは超弱小企業です。
予算もないし知名度もない。
誰も商品や会社を知らない中で奮闘してきます。

お客様に商品を知ってもらうこと、その価値を伝えること、買っていただくこと。
苦労の連続です。
そんなとき、一番大切になるのが
「どうしてこのビジネスをしたいのか?」

私のコンサルティングは、この考え方を大切にします。
とにかく儲ければよい、という人や依存心の強い人はお断りしています。




コンサルティングの条件



本気で変わりたい人であれば、今依存心があってもかまいません。
自立して立派な経営者になるよう指導していきます。





コンサルティングは、お互いの信頼関係が不可欠です。
まずはお会いしてお話をしましょう。
それから、お受けするかどうかを決めます。
また、あなたの思惑と私が違う場合は、ここで断ってください。
お互いが納得できない間柄での仕事は、良い結果は望めません。


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