【サラリーマンを応援する本】
The Power Books :Employee
サラリーマンでも人生の成功者になれる!!
サラリーマン生活10年間の私が厳選した、
あなたを人生の成功者に変える本を紹介します。
多くの方に紹介してきました。
真剣に自分の人生を考え、
本気で人生の成功者になりたいと望む人だけが
その道を歩き出しました。
ここで紹介する本は、必ずあなたの人生を豊かにします。
ぜひとも途中であきらめず、
自分の人生の成功をつかんでください。
五嶋は心からあなたの成功を応援しています。
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【チーズはどこへ消えた? 】
スペンサー・ジョンソン
あまりにも有名な著書です。
絵本かと思ったら、立派なビジネス・人生哲学書。
私の勤務していた会社で、2001年に
「チーズはどこへ消えた・マナーアッププロジェクト」
が開催されました。
これは、気持ちの良い挨拶をした人にチーズカードを
渡します。カードの枚数の多い人に優秀賞を渡す、
というもの。
あまのじゃくな私は、有名な著書とは知りつつも
読まなかった。
それから4年後、博多のとある中古本屋で、105円で
この本を見つけました。
なんとなく手に取り、安いのでなんとなく購入。
とっても薄い本なので、ロッテリアでコーヒーを飲みながら
一気に読み終えました。
すごいよ、これ!
変化を察知して、自分を変えていく。
不安や恐れを乗り越え、チャレンジを続ける。
ビジネスで必要な感覚をわかりやすく書いてある。
さすがベストセラー!
読みやすいので、時間のない方や
活字が苦手な方にぜひともオススメ!
著者 スペンサー・ジョンソン博士は心理学博士で医学博士。
ビジネス書の著書も多数あるひとでした。
今読んでも多大な影響を受ける本でした。
読んでみそ。
絶対に価値観と考え方に影響を受けるからさ(笑)
【採用の超プロが教えるできる人できない人
】
安田佳生著
この本を読み終えた後、
「あれ、人生哲学の本だっけ?」
そう唸らせる、鋭い視点と豊富な経験に裏づけされた文章、
しかもそれが読み易くす〜っと頭と心に入ってくる。
私の目標は、ビジネスオーナーになること。
ぶっちゃげて言えば、自分の会社を持つこと。
本書は、そんな私の目標をサポートするものでした。
会社の財産は「人財」。
そう、「人材」ではなく「人財」。
世の中は不況で、リストラがはびこる現代。
しかし、有能な人材は出てこないんです。
有能な人材が先に会社を辞める。この言葉は嘘です。
有能な人材こそ、会社に必要とされているし、
自分の目標は自分で立てて、その目標を達成していき
大きな充実感を得ています。もちろん、結果も出す。
このような人材は出てこないんです。
即戦力として中途採用をしたがる会社が多いのですが、
ヘッドハンティングは1人平均1000万円かかります。
そこで著者の安田さん(ワイキューブ代表)は
「有能な新卒を採用することに全力を尽くす」ことを
ビジネスとしています。
優秀な新卒がその会社に入社したい、という気持ちが
強くないとほかの会社に流れてしまう。
有能な人材は売り手市場ですから、おいそれとは見つかりませんし、
もちろん見つかってもなかなか入ってくれません。
優秀な人材が会社を選ぶのです。
だから、有能な新卒を採用することに全力を尽くす必要が
あります。
まさに、これは私の既成概念「わかっているんだけど...」
の知識でした。大いに納得。
この本の凄いところは、採用のノウハウが余すところなく
書き連ねており、私自身の入社時の試験や各種面談の
目的と得られる情報がしっかり書いてありました。
面接にも「明確な自己イメージ」「ストレス耐性(圧迫面接)」等の
さまざまなテクニックがあるんですね。
その具体例と効果的な使用方法がきちんと書いてありました。
著者の会社 ワイキューブに行って話を聞いてみたくなりました。
会社が伸びる条件は、顧客満足度にあります。
顧客満足がない会社は衰退していきます。
顧客満足の高い会社は、社員の会社への満足度も高いんです。
もちろん、やりがいもあるし、報酬も重要な要素です。
良い会社は、人件費の高い会社。
これは当たり前なんですよね。
有能な人材とは、
自分で考えて自分で動いて結果を出す。
自分の仕事を作る、ビジネスモデルを作る人間。
また、常に高い目標を持ち、それを達成する強い意志を持つ。
こう書くと完全無欠の素晴らしい人間に思えますが、
それは日頃の習慣とクセ。
目標は常に自分の実力の120%。そして、必ずそれを達成する。
次の目標は、成長した自分の実力の120%。
目標にはかならず期限を設ける。
こうして能力の向上意識を常に持つ人間になります。
これは採用する人間だけでなく、自分自身にも当てはまります。
著者の安田さんは
「会社の社員は、社長以上の能力のひとはいない。」
と断言するぐらい、社長の影響力は大きいそうです。
能力には「コミュニケーション能力」「論理的思考力」があります。
どちらも不可欠な要素です。
そして、もうひとつ「シュミレーション能力」があります。
これは論理的思考力のひとつの能力と書かれていますが、
内容は「物事の結果を予測してプロセスをシュミレーションする能力」。
これから起こる出来事を論理的に予測して、危険回避をする能力。
これって、当たり前に必要な能力だと思います。
これは、完成形を常に想像して仕事をする、ということにつながります。
仕事は「企画(準備)が9割、実務は1割)とよく言われますが、
明確な企画(準備)をするためには、明確な完成形イメージがないと
絶対にできません。
この仕事はどういう結果にする、というイメージを持たないと
仕事を進めていくことはできません。
闇雲にやり始めるのは時間の無駄ですし、方向性が定まらず
常に修正をする必要があり、完成までたどりつけません。
「仕様を固めることが大切」とは、この理由なのです。
そして、それを期限をつけることでどれだけスピード感をもって
こなしていくか、これが能力になります。
人生の目標バーが高い人間はモチベーションの高さを測る上で大変重要です。
この本を読みながら、ほかのビジネスに応用できる!!と感じました。
物を売るのは「顧客の夢を広げる」お手伝いをすること。
顧客の期待を継続させる方法は、結果を先延ばしにすること。
(もちろん、ダラダラと先延ばしにするのではない)
受け取るためには、先に与える。
最後の頁に書かれた言葉、私も痛感しています。
目指さない夢は、絶対に実現しない。
そうです、そーなんです、その通りです。
明確な将来のイメージを持ちましょう。
そこへ行くためのプロセスは、実は自分自身がもうすでに
知っているんです。
それに気がつけば、あとは行動を起こすだけ!!
ふぁいと〜!!
読み終えた翌日、本書の続編を購入しました。
【1億稼ぐ! メールマガジン私の方法 銀行口座380円が2億円になった理由
】
石田健
カリスマとなったメールマガジンの著者 石田さんが
待ちに待ってやっと書かれた本です。
それまでは、ノウハウを情報商材として売られていました。
そして、高価なので私は手が出せませんでした(事実)。
こうやって本になりました。
ノウハウがどの程度載っているのかわかりませんが、
石田さんが歩いてきた軌跡をたどることができます。
それでも、1400円の100倍の価値があると思うんですよ、私は。
石田さんが書かれていました。
「稼ぐメルマガってどうすればいいんですか?」
「魅力あるメルマガにすること。」
そりゃそうだ。でも、それが真理であり、大原則。
インターネットビジネスが花盛りの今日、
「簡単に稼ぐ」
というコピーの情報商材がたくさんあり、それぞれが素晴らしい内容
なのかもしれないが、私にはなんだか手を出したくなかった。
だって、そんな稼ぎ方したくないもん。
そういう気分。
でもね、今は違うんです。
自分が発行するメルマガを通して、自分のファンができる。
そのファンに、「こうすればもっと良くなるんだよ。」という
サービス・商品を提供したり紹介する。
すると、ファンは「ありがとう!」と感謝の代価として
お金を支払う。
私ができることは、ファンをもっと良い状況に導くサポートをすること。
それがお金になるなら、それって楽しいよね。
そんな気持ちになりました。
私の心理セラピー「お金のセラピー」も一役買っています。
【コア・トランスフォーメーション:癒しと自己変革のための10のステップ
】
「あるがままに存在することの深い喜び」と背表紙にありました。
これは、心理学寄りの人生哲学書です。
「ありのままを受け取る」ということを書いてあります。
それが、コア(中核)のステートメント(状態)です。
1.ただ在ること(Being)
2.内なる安らぎ(Inter Peace)
3.愛(Love)
4.あるがままでだいじょうぶだという感覚(OKNess)
5.宇宙との一体感(Oneness)
方法
ステップ1.取り組むパートを選ぶ(マイナスのイメージのパート、部分)、受け入れる
ステップ2.最初の達成目標を発見する
パートに「あなたはわたしのために何を望んでいるのですが?」
ステップ3.達成目標の連鎖を見つける
ステップ4.コア・ステート 内なる源泉に到達する
ステップ5.コア・ステートを維持して達成目標の連鎖を逆戻りする
最近流行しているスピリチュアル系の本ですが、
自分の人生に役に立つのはどの部分だろう?
と考えて読んでいくと、非常に深い学びを得られる本です。
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