【経営者を応援する本】
The Power Books :BusinessOwner

経営者が幸せにならないと、
従業員が幸せになることはできない。


多くの方に紹介してきました。
真剣に自分の人生を考え、
本気で人生の成功者になりたいと望む人だけが
その道を歩き出しました。

ここで紹介する本は、必ずあなたの人生を豊かにします。

ぜひとも途中であきらめず、
自分の人生の成功をつかんでください。
五嶋は心からあなたの成功を応援しています。



あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ

神田昌典

実践マーケッターの神田昌典。
そう、言わずと知れた神田さんの著書。

ぐたぐた言わないで、まあ読めや。

そう言いたくなる。
でも、教えたくないノウハウが満載。
実際、私もクライアントにこの手法で経営戦略を進めている。
成果が出ているんだよ、実際にね。
だから、商売敵は読まないで。

でもね、ビジネスを志すあなたには、
必読なんですよ。

顧客獲得のための分析方法と広告戦略。
このことに絞って書いてあります。
例も豊富。
だからわかりやすいし、自分のビジネスに応用しやすい。
人間の購買意欲ってさ、そのサービス・商品の価値が
金額よりも高いと感じたら買うんです。
これは、昔から言われていること。
それを理論的に、しかもシステマチックにできるって書いてある。
そして、実践してる。
心理学を学び、心理カウンセラーの私も人間の感情と購買が
こんな結びつきをしている、しかもそれが予測できるし、
購入のためのシステムを作ることができる。
新鮮な驚きです。

熊本の不動産会社 ルミネプランニングがどう変わっていくか、
よーく見ておいてください。
そして、成果が出て経営が右肩上がりになったら、
この本の効果が3分の1は含まれているんです。
それぐらい効果絶大。

心理学を勉強していて思ったんだけど、人間って悲しいぐらい
単純なんですよね。
ここを押したら、こんな動きをする。
でも、それを知っている人と知らない人で、全く違うんです。
不思議だと思いました。



もっとあなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をトリコにする
神田昌典

実践マーケッターの神田昌典。
そう、言わずと知れた神田さんの著書。
その神田さんの著書第2弾。

今回は「ニーズ・ウォンツ分析チャート」の作り方が
乗っているかと期待していたのですが、あまり書いてないのが残念。
この分析チャート、私が経営戦略コンサルタントをしている
不動産会社で活用してみたところ、効果絶大。
しかも、「営業の設計図」を明確にしていくことで、
方針と方法がはっきりしてきてモチベーションアップ。
神田さんの本は実践的でとても参考になります♪

今回の目玉は
「21日間顧客感動プログラム」
「顧客教育プログラム」
これを使ったら、かなりの確率でファンができる!!
ポイントカードよりも効果的な、魔法のような方法。
すごいよ、これは。
さっそく活用してみるプランを考えています。

ノウハウがたくさん掲載されているかと思ったのですが、
思ったよりも載っていなかったのが残念。
それでも、とても勉強になる内容がたくさんありましたので、
買ってよかった。
これからの経営コンサルタントで活用するぞ〜!



「行列のできるスーパー工務店」の秘密
著:平秀信
短期間で業界No.1を目指す経営者必見!
短期間で成功するステップを、実践できるレベルでかかれています。
特に注目は、
・人の心をわしづかみにする広告ノウハウ
・脅威の契約率の営業トークノウハウ
特に、お客様を訪問させて、「買いたい!」と言わせるトークノウハウは必見。
これは、私のビジネスでも活用しています。
この本が全く参考にならないのはインチキ商品を扱うビジネスだけ。
そんなすごいテクニックです。
平さんのメールを見て「胡散臭い」と思った方も、この本で平さんがどんな人物
なのか知っておいたほうが良いと思います。



チーズはどこへ消えた?
スペンサー・ジョンソン

あまりにも有名な著書です。
絵本かと思ったら、立派なビジネス・人生哲学書。
私の勤務していた会社で、2001年に
「チーズはどこへ消えた・マナーアッププロジェクト」
が開催されました。
これは、気持ちの良い挨拶をした人にチーズカードを
渡します。カードの枚数の多い人に優秀賞を渡す、
というもの。
あまのじゃくな私は、有名な著書とは知りつつも
読まなかった。

それから4年後、博多のとある中古本屋で、105円で
この本を見つけました。
なんとなく手に取り、安いのでなんとなく購入。
とっても薄い本なので、ロッテリアでコーヒーを飲みながら
一気に読み終えました。

すごいよ、これ!
変化を察知して、自分を変えていく。
不安や恐れを乗り越え、チャレンジを続ける。
ビジネスで必要な感覚をわかりやすく書いてある。
さすがベストセラー!
読みやすいので、時間のない方や
活字が苦手な方にぜひともオススメ!

著者 スペンサー・ジョンソン博士は心理学博士で医学博士。
ビジネス書の著書も多数あるひとでした。

今読んでも多大な影響を受ける本でした。
読んでみそ。
絶対に価値観と考え方に影響を受けるからさ(笑)



採用の超プロが教える伸ばす社長つぶす社長

 安田佳生著

経営者になる!!
自分の会社を持ち、社長になる!!

そんなときに出会った前著「採用の超プロが教える できる人できない人」で
「そうそう、そうだよ。その通りだよ。」
と若輩者の私をも唸らせてしまう強烈な一冊。
その続編です。

私自身も”社長業”に偏ったイメージを持っていたみたいです。
経営者(自営を含む)や、経営者と接している人と会って話をしてきた中で、
いくぶんかは”社長業”を色眼鏡で見ないようにしてきましたし、
その自信はありましたが、本書で
「社長より社員が偉い」
と断言してあるのにぶっとびました。
たしかに、その通りです。
会社員としての私の感覚も同じです。
上司は部下が仕事をしやすい環境を作るのが仕事。
部下の仕事の目的やモチベーションは上司の仕事です。
もちろん、社長はその取りまとめ役。
自営業は別として、会社組織になっているものは、社長は会社の方向性を決め、
社員がモチベーションを最大限に発揮することに努力すべきだと考えていました。
またしても、この本が私に教えてくれたものはとても大きい。
著者の安田さんとはぜひとも一度お会いしたい。

「よいもの」ではなく「よさそうなもの」への時代の移行。
女性的な感覚がこれからのマーケティングでは重要な判断要素になっていく。
このことは以前から少しずつ感じていましたが、明確な言葉で書かれているのは
とても参考になりました。さて、今後は使わせてもらおうっと。

自分の能力を高める方法が書かれていました。
それは「自分の持っているものを出し切るアウトプット」。
研修や勉強などのインプットはもちろん大切なことですが、
自分自身を飛躍的に伸ばしていくためにはアウトプットが
とても重要です。
そうなんです。私も今発行しているメルマガや情報を、さらに多く
出していくことが必要だと感じています。
自分の持っているものを出して出して出して、その過程で必要なことを
多く感じ、効果的に学びを進めていく。
私の必要なことは、このことなんです。

この本に出会って、専属のコーチと契約しました。(コーチング)
自分自身をもっと効率的に伸ばしていく。
目標を最短で達成していく。


前著に書かれていた言葉、今回は書かれていませんでした。
今の私にはとても重要な言葉。

目指さない夢は、絶対に実現しない。



採用の超プロが教えるできる人できない人
 安田佳生著

この本を読み終えた後、
「あれ、人生哲学の本だっけ?」
そう唸らせる、鋭い視点と豊富な経験に裏づけされた文章、
しかもそれが読み易くす〜っと頭と心に入ってくる。

私の目標は、ビジネスオーナーになること。
ぶっちゃげて言えば、自分の会社を持つこと。
本書は、そんな私の目標をサポートするものでした。

会社の財産は「人財」。
そう、「人材」ではなく「人財」。
世の中は不況で、リストラがはびこる現代。
しかし、有能な人材は出てこないんです。
有能な人材が先に会社を辞める。この言葉は嘘です。
有能な人材こそ、会社に必要とされているし、
自分の目標は自分で立てて、その目標を達成していき
大きな充実感を得ています。もちろん、結果も出す。
このような人材は出てこないんです。
即戦力として中途採用をしたがる会社が多いのですが、
ヘッドハンティングは1人平均1000万円かかります。
そこで著者の安田さん(ワイキューブ代表)は
「有能な新卒を採用することに全力を尽くす」ことを
ビジネスとしています。

優秀な新卒がその会社に入社したい、という気持ちが
強くないとほかの会社に流れてしまう。
有能な人材は売り手市場ですから、おいそれとは見つかりませんし、
もちろん見つかってもなかなか入ってくれません。
優秀な人材が会社を選ぶのです。
だから、有能な新卒を採用することに全力を尽くす必要が
あります。
まさに、これは私の既成概念「わかっているんだけど...」
の知識でした。大いに納得。
この本の凄いところは、採用のノウハウが余すところなく
書き連ねており、私自身の入社時の試験や各種面談の
目的と得られる情報がしっかり書いてありました。
面接にも「明確な自己イメージ」「ストレス耐性(圧迫面接)」等の
さまざまなテクニックがあるんですね。
その具体例と効果的な使用方法がきちんと書いてありました。
著者の会社 ワイキューブに行って話を聞いてみたくなりました。

会社が伸びる条件は、顧客満足度にあります。
顧客満足がない会社は衰退していきます。
顧客満足の高い会社は、社員の会社への満足度も高いんです。
もちろん、やりがいもあるし、報酬も重要な要素です。
良い会社は、人件費の高い会社。
これは当たり前なんですよね。

有能な人材とは、
自分で考えて自分で動いて結果を出す。
自分の仕事を作る、ビジネスモデルを作る人間。
また、常に高い目標を持ち、それを達成する強い意志を持つ。
こう書くと完全無欠の素晴らしい人間に思えますが、
それは日頃の習慣とクセ。
目標は常に自分の実力の120%。そして、必ずそれを達成する。
次の目標は、成長した自分の実力の120%。
目標にはかならず期限を設ける。
こうして能力の向上意識を常に持つ人間になります。
これは採用する人間だけでなく、自分自身にも当てはまります。
著者の安田さんは
「会社の社員は、社長以上の能力のひとはいない。」
と断言するぐらい、社長の影響力は大きいそうです。

能力には「コミュニケーション能力」「論理的思考力」があります。
どちらも不可欠な要素です。
そして、もうひとつ「シュミレーション能力」があります。
これは論理的思考力のひとつの能力と書かれていますが、
内容は「物事の結果を予測してプロセスをシュミレーションする能力」。
これから起こる出来事を論理的に予測して、危険回避をする能力。
これって、当たり前に必要な能力だと思います。
これは、完成形を常に想像して仕事をする、ということにつながります。
仕事は「企画(準備)が9割、実務は1割)とよく言われますが、
明確な企画(準備)をするためには、明確な完成形イメージがないと
絶対にできません。
この仕事はどういう結果にする、というイメージを持たないと
仕事を進めていくことはできません。
闇雲にやり始めるのは時間の無駄ですし、方向性が定まらず
常に修正をする必要があり、完成までたどりつけません。
「仕様を固めることが大切」とは、この理由なのです。
そして、それを期限をつけることでどれだけスピード感をもって
こなしていくか、これが能力になります。

人生の目標バーが高い人間はモチベーションの高さを測る上で大変重要です。


この本を読みながら、ほかのビジネスに応用できる!!と感じました。
物を売るのは「顧客の夢を広げる」お手伝いをすること。
顧客の期待を継続させる方法は、結果を先延ばしにすること。
(もちろん、ダラダラと先延ばしにするのではない)
受け取るためには、先に与える。


最後の頁に書かれた言葉、私も痛感しています。

目指さない夢は、絶対に実現しない。

そうです、そーなんです、その通りです。

明確な将来のイメージを持ちましょう。
そこへ行くためのプロセスは、実は自分自身がもうすでに
知っているんです。
それに気がつけば、あとは行動を起こすだけ!!
ふぁいと〜!!


読み終えた翌日、本書の続編を購入しました。



サニーサイドアップの仕事術
峰 如之介 著
山崎 祥之 監修

これは、プロモーション(PR)を学ぶための本だ!

「これだ! 僕が今必要としていることがこの本に書いてある!」
地元、光の森にある紀伊国屋に、平積みもされていない本の背表紙に
すーっと目がとまり、吸い寄せられるように手にとって数ページめくり、
私が今のどから手が出るほどほしがっている本だと確信した。
いきなり確信してしまうほど、この本から受けるイメージは
とても強かった。強烈に私の心を揺さぶられた。

私は今、「鈴鹿ナオキ」という名前を広めていく方法を模索しています。
いや、名前を広めていく、という具体的な方向性を見つけられなかった、
という状況でした。
これから私のビジネス展開でもっとも必要なこと。
それは、「鈴鹿ナオキ」という名前を広めていくことだと感じています。
でも、どのような方法でやっていけばいいのか、見等がつかなかった。
これが正直な気持ちです。

本書のサニーサイドアップ(SUNNY SIDE UP)とは、PR会社です。
広告代理店として電通が有名ですが、これは各企業(クライアント)が
商品の知名度アップや企業のイメージアップを目的に広告(CM)を
企画・実施することを仕事としているのに対して、
PRはニュースを作り、それを各メディアに報道してもらうことを
仕事としています。
HPのトップに「たのしいさわぎをおこしたい」。
これがこの会社のポリシー。
まったくもって、私が今求めていることを実際にやっている会社なんですね。
読み進めていくうちに、嬉しくなってきました。

サニーサイドアップはPR会社です。
クライアントは一流アスリート。
クライアントの中にあるブランドの明確化とブランド価値強化の戦略、
ブランド展開(PR)をメインの仕事としています。
この仕事を進めていく上で必要なこと、
・クライアントのFPやライフマネージメントサポート
・クライアントの仕事(アスリート)が最高のモチベーションを
 発揮できるように、メディアやファンから守る等の環境を作る
もともとは資金調達のスポンサー探しからPRを思いつき、
そこから広告代理店との提携(PR面)や個別契約での
マネージメント業務まで、時代の要求に対応していくうちに
業務の幅を広げていった過程が事細かに書かれており、
たいへん興味深く、そして納得しながら読み進めていきました。
私の「鈴鹿ナオキ」メジャー計画もありますし、
現在進めている
「ルミネプランニング見込み顧客100倍収入10倍プロジェクト」
で、ルミネプランニングのPR方法のアイディアもたくさん
思いつくことができました。

ルミネプランニングプロジェクトは、
「熊本で誰もやっていない不動産会社にしよう」
「入居者も大家さんも笑顔になれるビジネスプラン」
この2つを合言葉に進めていきます。
その中で、どうやって「ルミネプランニング」という会社を
広く知ってもらうことができるか。
・HP作成(不動産業界では革新的なレイアウト&コピー)
・人の気持ちを揺さぶるPR
・まずHPを見てもらう、そして関心を持って連絡をする。
 セミナーや説明会を通して、良い関係を構築しながら
 契約へとむすんでいく。
この流れでも、PRは不可欠です。
また、マネージメントについては、
「鈴鹿ナオキ」というキャラクターをモチーフにして
売り出していくために必要なことを学びつつ、
同じように誰かを売り出していくための手法・ノウハウの
一端を知ることができました。
この本はとっても綺麗に書かれているため、机上の論理の
ようなイメージを受けました。
実現可能なノウハウにするには、自分自身の経験が
とても重要だと考えています。

(株)サニーサイドアップを尋ねてみたいと考えています♪

この本は、何かを有名にするためのひとつの例を
学ぶことができました。
さまざまな方法があるんだなぁって感じました。
もちろん、私独自の方法を作り上げることがとても大切だと
思います。(私個人の人脈ネットワークも含めて)



失われた「売り上げ」を探せ!―商売繁盛の大冒険
小阪裕司

ワクワク系マーケティングの小阪さん。
これは、インターネットのビジネス系メルマガでは
知らない人がいないほど有名人です。
私も知っていました。
でも、手を出しませんでした。
どうしてかって?
「ワクワク系のビジネスだって?ふざけてるよ!!」
と思っていたからです。
でも、ブログコンサルタント 琉海さんから
「この本は是非とも読んでみて(というか、読みなさい!)」
と言われて、すぐに買い求めた本。
在庫がなくて、書店を5店ほど探し回りました。

さて、読んでみると...
す、すごい。
面白くて1日で読んだ。
なんたって、お客があなたを探して「売ってくれ!」と言ってくる商売。
それってアリ?

昔読んだ本田健さんの本で、
「ビジネスには4つのレベルがある。
最低のレベルは、代金に全く見合ってないビジネス。
これは『騙された!!』と憤慨する。
下から2番目のレベルは、代金と同じ程度のビジネス。
ほとんどがこのレベル。可もなく不可もなく、というところ。
下から3番目のレベルは、企業努力で広告したりPRしたりイベントして集客する。
すると、広告やイベント期間中は目新しさでお客がやってくる。
でも、やめるとお客の足もぴたりと止まる。
だから、カンフル剤のようにイベントをやり続けなければならない。
最上位のレベルはね、お客が「売ってくれ」とあなたを探し出しだすビジネス。
1泊5万円という、すごく高い旅館で儲かっているところはこのレベル。
広告やイベントはしない。というよりも、メディアには出てこない。
でも、いつも満室。1年後まで予約が入っている。」
このとき、最上位のレベルのビジネスってどうやってするんだろう?って思った。
でも、本田さんの本には答えはなかった。

その答えが、この本に全て書いてある。
そう、全て、だ。
これからビジネスをする人は、この本を読まないで欲しい。
ついでに言うと、神田さんの本も読まないで欲しい。
とくに、私がしようとするビジネスを志す人は。(商売敵ができちゃうから)

ファンを作るには、3種の神器がある。
「ネーミング」「メッセージ」「コミュニティ」
儲かっている、しかもお客さんが満足しているビジネスは全てこの形態になっている。
そう、例外なく、だよ。全くもって、このことが理解しているかどうかで
ビジネスの勝敗が決まるんだよ。

だから、
あなたは読まないで!!

でも、成功するためには、必読です。



成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
神田昌典

とても面白くて、あっと言う間に読み終えた。
それこそ、トイレの中でも湯船に浸かりながらも、どこでもこの本と共に行動した。
(と言っても、4時間程度でしたが..苦笑)

神田さんのことだから、起業のノウハウをぐぐーっと凝縮した本だろうと思ったら、
そうではない。
私が学んでいるビジョン心理学チャックスペザーノ教授の著書の名文は出てくるは、
成功者の家庭内のダークな部分がメインになっているわ、起業の光と影がきちんと
包み隠さず描いているわ、そりゃもうすごいものだった。
とくに、夫婦間の不和の部分は私自身も経験してきただけに、ものすごい共感を
持って読み進めることができた。

まさに、
「すごい!」
という言葉しか見当たらない本。

道幸さんとお会いしたときに、神田さんの家庭内不和の話が出てきて、
雲の上の存在のような人が急に身近に感じられましたが、
そのバックストーリーを見ることができて、ますますファンになりました。
「絶対に神田さんにお会いしたい!」
そう心に決めました。

私の特技は、心に決めた目標は必ず達成する、ということ。
道幸さんも岡崎太郎さんもお会いした、これから本田健さんともお会いする。
まさに、「有言実行」の結果になっています。
私が意図していないところで、このような結果が出てきているのが面白い。

話がそれた。

本来であれば、本文を何行か抜粋させていただき、「ここがよかった!」と
説明するところだが、この本は
『買って読んでください。』
それしか言えません。
内容が濃すぎる。
何度も中断して、読み返しては明確なイメージをつかもうと努力した。
だって、まだ経験ないですもん。

こんな素晴らしい本を私にプレゼントしてくれた神田昌典さん、
絶対にお会いしますので待っていてくださいね。
(と、とにかく言ってみる。)

後日談:「本田健さんに会いたい!」と言い続けたら、1年後に会えました。
とにかく強く願い言い続ける、これは重要ですね。



独立コンサルタントでメシを食う技術!
池田紀行

本の帯に書いてあった。
「あなたの経歴では、コンサルティング業界への転身は絶対無理」
うむむ、著者の池田さんってその発言を覆した人なんだ。
しかも、私が今正に直面している
「経営戦略コンサルタント」
というお仕事について何か書いてあるかもしれん。

内容は、ひじょーに泥臭いものでした。
しかし、その中でも堅実に、戦略を持って自分自身のビジネスを
展開されている賢さを粘り強さをうかがい知ることができました。

素晴らしいですよ、この本。
経営コンサルタントって何?
この疑問に答えてくれます。

経営コンサルタントの実態を知ることができる本です。
経営者の皆さん、経営コンサルタントってこんな仕事をしています。
決して安い金額ではありませんから、
明確な目的を持って経営コンサルタントを判断してくださいね。



マル、です。


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